ENTRY

TSUNAGU To Future

今日の私が、
明日につながる

社長メッセージ

HCM GROUPを牽引する、
三重スーパーカブ販売株式会社、
株式会社ホンダカーズ三重の
トップからのメッセージ。

「人を大切に」という想いが、
企業の成長につながる

三重スーパーカブ販売株式会社 
代表取締役会長
株式会社ホンダカーズ三重 
代表取締役社長
磯田 雅伸

グループ全体の理念や組織風土

当社の企業理念は「人を大切に」。お客さま、地域社会、株主の皆さま、社員など私ども企業を取り巻く全ての方々に、当社の事業を通じて「この会社があって本当に良かった」、従業員の行動を通して「あなたたちがいてくれて本当に良かった」と言っていただけるように、常に社員一人ひとりが「人を大切に」という理念をもちながら真面目に仕事に取り組んでいます。

会社の歴史

昭和34(1959)年9月の伊勢湾台風のとき、三重県、特に北西地区、四日市から鈴鹿の沿岸地域は高潮で甚大な被害を受けました。当時はまだ10人にも満たないような小さな会社でしたが、自分たちも被害を受けているにも関わらず、社員たちは車に水を積んでお取引先を回り、ビジネス、生活の再建のためのお手伝いをしたと聞いています。
この出来事がきっかけとなり、お取引さまから信頼を得てビジネスも拡大しました。まさに「人を大切に」という理念・想いが、当社の歴史と文化を紡ぎ、企業の成長につながっていきました。

現在挑戦していること

現在、第9次中期計画を実行中です。
その柱となるのは「4つのチャレンジ」です。

Challenge

二輪、四輪の新車および中古車の販売と
アフターサービスなどの既存事業の拡大

Challenge

新事業の企画・構築

昨年、鈴鹿市に直営のモータースポーツ専門店オープンしました。これからもお客さまによりモータースポーツを楽しんでいただけるような事業を展開していこうと考えています。

Challenge

業務改革の推進。働き方改革

仕事の進め方や人財の教育などの業務改革に着手、推進します。

Challenge

お客さまとの人間関係をより深めます

これから入社する人たちには、特に<チャレンジその3>において、新たな業務の進め方を考え、実践してほしいと思っています。これまで営業の仕事の全てを営業マンひとりで担ってきました。当然、お客さまにとってなくてはならない存在となり、必要とあればいつどこへでも参上、休むこともできずにいましたし、このやり方で我々の仕事は成り立ってきました。しかしこれからは、ひとりではなく、複数の営業でお客さまに対応します。お客さまにとってもいくつも窓口ができることで何かあったときも安心してご用命いただけますから。今まさにこの体制を作るべくトライし、手応えを感じているところです。この体制ができれば、社員も、子育てや介護のために休む、長期旅行に出かけるなども実現できるようになります。

望ましい人財

これからの時代は、我々にとってみれば今までのやり方が全く通用しない世界となっていくのでしょうが、若い人たちにとっては、過去に束縛されない自由な新しい世界を作るチャンスが来ているのだろうと思っています。
当社には、先輩たちがこれまで作り上げてきたさまざまな財産があります。お客さまやお取引さま、会社で働く500人の社員、そして何よりお客さまとの信頼関係が何よりの財産です。これらを糧に、新しい時代に合ったビジネスを作る変革能力、物事を変えていく、開発していく能力をどんどん身に付け、会社において新しい世界を作り上げてほしいと願っています。
そして、日本にいながらにして、いろいろな国の人たちとごく自然に仕事ができるような人材に育ってほしいと思います。日本国内だけで生活してきた我々は、日本の文化や考え方だけが当たり前だと感じがちでなかなか外国の方々と共に生活したり、仕事をしたりすることが苦手です。ぜひ、若い皆さんはそれを乗り越えて、国を超えて一緒に仕事ができる、そういう感覚を身に付けていってください。

これからの人財、
地域の皆さまへのメッセージ

こんにちは。HCMグループ 代表の磯田です。ぜひ当グループにジョインしていただき、地域のお客様さまや地域の皆さんに「良かった」と言っていただけるような企業を一緒に作っていきましょう。
時代の変化と共に、世の中は大きく変わっていきます。これから、その中心になっていくのは若い皆さんです。大きな期待と共に、皆さんを待っています。
そしてお客さま、地域の皆さまのカーライフがより豊かになるように、これからも技術の進歩に合わせ、お一人おひとりのニーズに応えられるよう、社員一同が全力を尽くして、技術力、企業力をつけてまいる所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ノープレイノーエラー
どんどんチャレンジしてほしい

三重スーパーカブ販売株式会社
代表取締役社長 
酒匂 好規

三重スーパーカブ販売株式会社の
社風や組織風土

私がこの会社を引き継いでからまだ間がありませんが、若い社員たちには「失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と伝えています。「ノープレイノーエラー」という言葉があるように、失敗を恐れて何もしなければそこに進歩は生まれません。それより、「どんどんチャレンジしてほしい」と思っています。ただし空振りは1回だけ。同じ失敗を2回繰り返すのはだめです。チャレンジして、もし失敗したらまた違う方法を考えれば良いのです。また時代はどんどん変化していきますから、チャレンジするときは、「過去のやり方にこだわるのではなく、常に新しいやり方・スタイルを取り入れてほしい」とも話しています。

現在挑戦していること

三重県、特に鈴鹿はモータースポーツ発祥の地です。私も東京にいるときは、バイクにあまり乗ることができませんでした。しかし今は、ロードレースやモトクロスなど、様々なモータースポーツを楽しんでいます。従業員たちにも、オフロードスクールや鈴鹿のHMS、Hondaモータースクールに参加してもらっています。せっかく三重県に住んでいるのですから、まずは自分自身がもっと気軽にモータースポーツを楽しんで、その楽しさをお客さまに広げていってほしいですね。

望ましい人財像

今、私の経験を振り返ってみると、とても上司に恵まれていたと感じています。「やりたい」と言うと、いつも「やってみたら」と背中を押してくれ、たくさんのことにチャレンジさせてもらっていました。そしてその経験は私自身の人生の糧になっています。もし「こういうことをやりたい」「あんなことに挑戦したい」と思ったときはぜひ教えてほしいです。私も一緒に考え、チャレンジしていきたいと思います。

地域社会に対するつながりや想い

代表就任がちょうどコロナが騒がれ出したタイミングでした。コロナ禍で緊急病棟が満床という状況のなか、私たちライダーがオートバイに乗ることで何か社会貢献できることがないかと考えました。オートバイに乗ることは「事故」というリスクがつきもの、いつ病院にお世話になるかわかりませんから。そんなとき、三重県のWebサイトで「新型コロナ克服 みえ支え“愛”募金」を知りました。そこで、コロナ禍の最前線で戦う方たちを私たちライダーが一丸となって応援しようと、オイル交換や点検など、お客さまのお支払い額の一部をこの募金に寄付させていただくことにしました。

これからの人財に対する期待

こんにちは。三重スーパーカブ販売 株式会社 代表の酒匂です。オートバイが好きな人であれば、今は違う業種の仕事をしている、二輪業界の経験がない、そんな方も大歓迎です。私たちの会社はチャレンジ精神を大事にします。いろいろな不安があるかと思いますが、社内での研修制度や先輩たちの手厚いサポートがあります。ぜひ勇気をもってチャレンジしてください。ご応募、お待ちしています。